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ITエンジニアの活躍フィールドとなる、IT産業の現在を知ろう

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IT産業の現在について

ITエンジニアを目指すにあたり、ITエンジニア活躍のベースシーンとなるIT産業の現状について確認しておきましょう。農業の時代から工業の時代を経て、今、知識と情報を財となす情報産業時代が到来しました。ITはすでにインフラとしての地位を確立し、現代社会になくてはならないものとなっています。そんな情報化社会を支えるIT企業の動向から、さらに世界に目を向けてみましょう。

情報化社会の進展

情報化社会とは、コンピューターテクノロジーによる情報システムが、経済活動や人々の生活に広範囲に浸透した社会のことを言います。日々、他社とのコミュニケーションツールとしてスマートフォンなどの携帯電話やEメール、SNSなどを頻繁に利用し、預金の出し入れにはATMを使い、車に乗ればカーナビが道案内をしてくれて、買い物にもクレジットカード決済や電子マネーを活用する、そんな日常生活を当たり前のようにおくっているわたしたちの住む社会は、まさに情報化社会です。今後ますます情報化が進み、わたしたちは知らず知らずのうちにそれらの様々な恩恵を受けることとなるでしょう。 詳しくはこちら

IT企業の動向

畑を耕し作物を育て収穫する農業の時代から、設備投資によるモノづくりの工業時代を経て、情報社会へと突入しました。情報産業において、その原動力となる財は、「人」です。人材ありきの情報産業を商材とするIT企業にとって、人材への投資は、工業で言うところの設備投資に該当します。工場などの設備がなければ商材をつくることができない工業と同様、人材がなければ何も生むことができないのが情報産業です。IT企業に上場企業が多いことは、人材育成への投資に対する重要性を強く認識し、まだ歴史の浅いIT業界の信頼性の向上に対する意志のあらわれともいえるでしょう。 詳しくはこちら

世界のIT産業

情報化社会とIT産業を把握する上で、国内から世界へと視点を広げてみましょう。日本は、アメリカやヨーロッパ諸国と並ぶIT先進国でありますが、IT新興国として、インドや中国、東南アジア、南米などの目覚ましい発展もあり、情報産業は世界規模で拡大し続けています。そんな中、IT技術そのものが財産として世界各国間で輸出入されています。オフショア開発といわれる海外へのアウトソーシングは、まさにそのひとつで、IT新興国では積極的にオフショア開発案件を積極的に請け負う姿勢を見せています。IT産業がますますグローバル化していくことは必至です。 詳しくはこちら

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