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未経験者がエンジニアになる際に最も大切なのは「転職動機」です

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未経験からITエンジニアになるには

最近では、理系の学校に進学する学生が減っているそうです。中にはせっかく理系の学校を卒業したのにまったく関係の無い業種に就職したという人も多いようです。限られた就職活動でIT業界には縁が無かったという人もいるでしょう。
社会に出て、学生時代に抱いた夢を忘れられず「やっぱり、IT業界で仕事がしたい」と思ったら転職は可能なのでしょうか。もちろん、不安はあるでしょう。未経験でエンジニアとしてやっていけるのかどうか。実際はどうなのでしょうか。

未経験からITエンジニアになるには

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社会人経験を活かす

学生時代に理系の勉強をしていたのなら全くの未経験とはいえないでしょう。少なくとも文系の学生よりは数学や論理的思考の基礎があるはずです。また、エンジニアの経験がなくても社会人の経験があるという強みがあります。企業にとって新卒を採用するのはある程度リスクがあることです。社会人経験があれば、ビジネスマンとしての最低限のマナーやスキルが身についていることと思います。それを活かしヒューマンスキルをアピールすることができれば未経験でもエンジニアになれる可能性は十分あるといえるでしょう。

志望動機

未経験からエンジニアになるために重要なことは、志望動機です。転職の場合は、「転職動機」ともいえるでしょう。エンジニアになりたいのはなぜなのか、理系の強みを活かして論理的に説明できれば道は明るいと思います。
また、採用する企業からすると、未経験でも採用するメリットが欲しいところです。エンジニアとしてはスキルを持たなくとも、ヒューマンスキルであったりチャレンジ精神が伝われば採用も夢ではないのです。社会人経験で体験した事例なども交えて説明するとより説得力があるでしょう。

柔軟性

どんな業界でも未経験から転職する人は必ずいるものです。それを成し得た人に共通するのは、「柔軟性」です。新しいことを吸収するには柔軟な考え方や素直さといった性格も重要なポイントになります。「前職ではこうだった」というような固定概念にとらわれているようでは未経験業界への転職は難しいでしょう。新しいことを素直に受け入れ、柔軟に対応していく謙虚な姿勢が大切です。エンジニアに限らず、社会人としての必要性ともいえるでしょう。
新しいことにチャレンジするには勇気が必要です。誰もが不安に思うことです。しかし、それでもチャレンジする気持ちが転職では重要なことになります。その意気込みが担当者にも伝わるようであれば可能性があります。技術的なことよりも人間性で勝負をかけてみましょう。

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