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今やITは私たちの生活に無くてはならないインフラ。今後ITエンジニアに求められるのは新しい技術やトレンドに対する好奇心です。

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ITエンジニアの今後を考える

ITシステムが普及した現代において、それは「インフラ」であったり「道具」に過ぎない存在になりました。システムを作るということだけに注目されていた時代はもう終わっています。今後は、ITシステムを使って「何を実現するか」「どう変えていくか」という視点が重要になってきます。
ITエンジニアも、ただ知識が豊富で高い技術をもっているだけでは働く場所がなくなってくるでしょう。ITエンジニアは、今後どういったことに気をつけていけばいいのでしょうか。

ITエンジニアの今後を考える

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インフラとなったIT

ITは、私達の生活に無くてはならないインフラそのものになりました。それは、電気・水道・ガスといったものと同類といえるでしょう。普段の生活の中で特段意識せずに使うものにこれからもなっていくでしょう。
ビジネスの世界でもITは必要不可欠なものになりました。ITの知識やスキルがなければ仕事になりません。アメリカではCIO(最高情報責任者)という役職があり、経営の視点からITをどう活用してビジネスを拡大していくかという役割を担うポジションです。日本でも、今後この役職を採用する企業が増えることと思います。ITエンジニアだから開発だけを行うといった働き方や考え方はもう古いのです。

プラスアルファが求められる

これまでは、ITのスキルがあれば開発者になったり、会社の重要なポジションに就くことは比較的容易でした。しかし、それが当たり前になった現代では、さらにプラスアルファが無ければキャリアアップをしていくことは難しいでしょう。

今後のITエンジニアに求められるもの

ITの世界では、新しい技術が登場すると雇用が減ると言われています。すでに、ネットショッピングの普及によって店舗や店舗で働く従業員が減少しています。ただし、ITエンジニアだけは、新しい技術を習得し、また新しいビジネスやサービスを生み出す必要があるので減ることはないのです。
しかし、油断は禁物です。ITエンジニアでも新しい技術についていけなくなってリストラになることも考えられます。このような状況では、無能なエンジニアは淘汰される時代がやってくるでしょう。
そうならないためにも、ITエンジニアは、新しい技術やトレンドに対する好奇心を大切にしなければいけないと思います。新しいソフトがリリースされたら誰よりも先に触れてみるといった気合が必要です。日本では、伝統工芸のように同じ技術を何百年も守り続けるといったものもありますが、ITの世界でいえばまったく真逆なのです。常に新しいものを取り入れていく考えがなければITエンジニアとして生き残るのは難しいのです。

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